2020年10月27日(火) | by 柏陵ウェブ編集部 コメントする

 新型コロナウイルスにより、発表の場を失っていた柏原高校ギター部を応援しようと、音楽ステージ「丹波ミュージックフェス水魂」が9月26日、水分れ公園であった。同部2年生16人が出演したほか、丹波市内のシンガーソングライターやバンドも登場し、公演に花を添えた。
 市内で音楽活動をしている有志らでつくる実行委員会(奥畑和也代表)が主催。芝生の広場にあるステージを活用し、同部メンバーが流行の歌やオリジナル曲を披露した。同公園の滝のせせらぎが聞こえる中、美しいハーモニーを響かせた。

 イベントのチラシを描いた同部の大江咲南さんは、「ステージに立ててうれしい。来場していただいた人に楽しんでもらえたら」と笑顔。奥畑代表(52)=柏原町柏原=は、「コロナ禍だが、野外で感染対策を取った上で実施できた。高校生は思う存分、歌ってくれたと思う」とほほ笑んでいた。

(丹波新聞)

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