柏原高校昭和41年度卒業の4組、5組の合同クラス会を5月20日、喜作で開きました。令和元年の前回以来7年ぶりで、19名の参加でした。
私たちは昭和の団塊世代。何事にも競争、競争の社会を生き抜いてきました。欠席のコメントに、行きたいが体調が良くないとか、身内の介護で出席できませんなどの返信があり、改めて、曲がりなりにも、健康で出席できることに感謝し、喜びと幸せを感じました。
開会のあいさつと記念撮影の後、遠く千葉県浦安市から参加の内田(山口)さんの乾杯の発声で、懇親会をスタートしました。あちらこちらで笑い声と笑顔の花が咲き、卒業してから60年の歳月が流れた学生時代を振り返り、多くのかけがえのない仲間と出会えたことに喜びを一層強く感じました。一人ずつの自己紹介と近況報告では、趣味や健康の話、孫の成長を楽しみにしているなど、人生の歩みを聞くことができました。
楽しい、楽しい有意義な時間はあっという間に過ぎます。今回でクラス会は一区切りの予定ですが、できるなら数年後に開催したく思いました。 (世話人=谷垣渉、足立德太郎、足立いさ子)

