令和8年4月19日、柏原町の割烹喜作にて、柏原高校昭和32年卒、通称「柏九会」同窓会を開催しました。昨年10月から石井裕会長の呼びかけで地元丹波市の10名が集まり、7回会合を重ねての開催でした。
卒業当時534名でしたが、出席は36名。時代の流れを痛感しましたが、遠くは千葉、埼玉、東京、神奈川からも出席があり、うれしかったです。
西垣君の司会で開会、物故者への黙とう、会長あいさつ、乾杯、会食と進行。メインは自己紹介を兼ね、米寿を迎えた今の想いを、漢字一文字でA4の紙に書いていただき、3分以内で全員が順番に演壇に立ち、これにつながる言葉を添え、それぞれの想いや人生観を語っていただきました。
漢字一文字で多い順に、「和幸喜人嬉徳壽健楽愛援香志謝絆明生気」等々、米寿まで生きられたことを共に喜び、祝い合えたことが何よりであったと思います。
校歌斉唱の後、次の同窓会は約束できませんでしたが、出席いただいた皆様にありがとうと感謝申し上げ、全員の益々の健康長寿を祈念し、閉会しました。
(世話人=足立、池上、石井、大垣、谷口、西垣、細見、前川、和久、三宅・記)

